実際にやってみないと、辛さはわからない

実際にやってみないと、辛さはわからないという話です。

今日、皮膚科に行きました。

私の人差し指の先っぽに、白いできものが半年以上前からありまして、それを相談しに皮膚科に行きました。

病名としてはイボでございまして。

結論からすると、医療用の液体窒素をその患部に当てる治療をしました。

凍結させるんでしょうね。

医療的な詳しい説明はできませんが、とにかくそれをやりました。

目次

液体窒素はやっぱり痛い

やっぱり相当痛いんですよ。

私も液体窒素でイボを治療するというのは、20年ぐらい前にやったことがあります。

ただ、もう感覚なんて忘れているんですよね。

なので、大人ながらに痛いなと思いました。

「ああ、これ痛いやつだったな」と。

頭では知っていたはずなんですけど、実際にやってみると、やっぱり痛いです。

息子も同じ治療を受けている

なんでこういう話をしているかというと、私の息子、小学校1年生なんですけど、息子も足にイボがあります。

数週間に一度、皮膚科に行って、液体窒素で足のイボのところをジューっとやられるんですね。

本人はすごく痛くて泣きます。

傍から見ていると、

「痛そうだね」

という感想は湧きます。

ただ、自分が痛みを味わっているわけではないので、どれだけ痛いかっていうのはわからないんですよね。

自分で体験して、少しわかった

もちろん、子供と大人では痛みの感覚とか、慣れについては全然差があると思います。

子供の方が怖さもあるでしょうし、我慢する感覚も違うと思います。

それを踏まえても、やっぱり自分が体験したというのは、本当の意味でその気持ちを知ることができるというのがあるのかなと思いました。

息子が泣いていた理由が、少しだけ自分の体でわかった感じです。

実際、自分が体験、経験してみないとわからない。

これは結構あるなと思いました。

やってみないとわからないことは多い

口コミとか、事前に評判とかは調べます。

本で調べることもできます。

YouTubeを見ることもできます。

人から話を聞くこともできます。

でも、やっぱりやってみないとわからないっていうことはいっぱいあるなと思います。

仕事にしろ、プライベートにしろ、何にしろ。

実際にやりました。

実際に痛かったです。

実際に大変でした。

実際に悩みました。

そういう経験がある人の話と、

本で調べました。

YouTubeを見て調べました。

でも実際にやったことはありません。

という話では、発言や話の熱量が全然違うのかなと思います。

経験した人の言葉には熱量がある

もちろん、調べることが悪いわけではありません。

本で学ぶことも大事です。

YouTubeで学ぶこともあります。

人の話を聞くことも大事です。

ただ、実際に自分がやったことがある。

苦労したことがある。

失敗したことがある。

痛い思いをしたことがある。

そういう経験があると、話す時の言葉が少し変わる気がします。

きれいな説明ではなくても、実感が乗るというか。

自分の中に残っている感覚から話せるというか。

人に提案するときも同じかもしれない

これは人に提案するときも同じなのかなと思います。

可能な限り、自分も苦労した経験というものをお話しできればなと考えています。

もちろん、全部を自分で経験することはできません。

世の中のすべてを自分で体験することは無理です。

それでも、自分が実際にやったこと、悩んだこと、失敗したこと、痛い思いをしたこと。

そういうものは、できるだけ言葉にしていきたいです。

今回は皮膚科の話ですけど、これ何にでも通じるのかなと思いました。

実際にやってみないと、辛さはわからない。

そういうことを今日、液体窒素の痛みで思い出しました。

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