盲導犬のチャリティーイベントに参加してきました。
参加といっても、近くでやっている、近くではないですね。
宇都宮のデパートでそういったコーナーがありましたので、子供たちを連れて行ってきました。
上の子も下の子も、犬に触れるというのは好きです。
なので、単純に犬と触れ合えるという意味でもよかったです。
ただ、それだけではなくて、盲導犬という少し特殊な役割を持った犬について、子供たちに少しでも知ってもらえる機会になるかなと思いました。
私自身も知らないことが多かった
私自身も、実際に盲導犬がどういうふうに社会に役立っているのか、どういうふうにしてそこまで育てられていくのか、あまり知りませんでした。
なので、大変勉強になりました。
盲導犬は、ただ犬が賢いからできるというものではなくて、訓練だったり、関わる人だったり、利用する方との信頼関係だったり、いろいろなものがあって成り立っているんだなと思いました。
子供たちがそこまで理解できたかはわかりません。
ただ、こういう機会に一度見たり聞いたりするだけでも、あとから何かにつながるのかなと思います。
白い杖のことも教えていただいた
目が見えない方は、白い杖をついていることがあります。
いわゆる白杖ですね。
その白杖の使い方や、どういう時に困っている合図になるのか、そういったことも教えていただきました。
たとえば、白杖を上に掲げているような時には、助けを求めている合図になることがあるそうです。
あとは、道に物を置かないこと。
これはよく聞く話ではありますけど、実際に説明を受けると、改めて大事だなと思いました。
自分にとっては少しの荷物でも、目が見えない方にとっては大きな障害物になることがあります。
こういうのは、知っているかどうかで行動が変わるところだと思います。
道案内の仕方も知っておいた方がいい
助けるときにどういうふうに道案内をするか、そういったことも教えていただきました。
手を取って引っ張るとか、背中を押して道案内するのではないんですね。
まず声をかける。
手助けが必要かどうかを確認する。
そのうえで、相手にこちらの肩や肘などにつかまってもらって、ゆっくり歩く。
そういう案内がいいのかなというふうに理解しました。
これも、知らないとできないことだなと思います。
困っている人を助けたいと思っても、やり方を知らないと、かえって相手を不安にさせてしまうこともあるかもしれません。
一回聞いておくと、非常にいいこと
こういうことって、一回聞いておくと、非常にいいことだなと思います。
普段の生活の中で、盲導犬や白杖について深く考える機会はあまりありません。
でも、実際にイベントで話を聞いてみると、知っておいた方がいいことがたくさんありました。
子供たちにとっても、犬と触れ合うだけではなくて、社会の中にはいろいろな人がいて、いろいろな支え方があるということを知る機会になったのかなと思います。
もちろん、すぐに何かを理解するわけではないかもしれません。
それでも、こういう経験を少しずつ積んでいくことには意味があるのかなと思います。
今回は盲導犬のチャリティーイベントでしたけど、私自身も知らないことが多くて、大変勉強になりました。
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