複数の収入源があるというのが理想ですね、という話をしようと思います。
私は税理士なので、税理士業をしています。
ただ、この税理士という仕事以外にも収入の柱があると、税理士業に依存しなくて済むのでいいなと思っています。
もちろん、税理士業をしっかりやるというのが前提です。
でも、それだけに全部を寄せてしまうと、気持ちとして少し重くなるところがあります。
収入の柱はいろいろある
収入の柱といっても、いろいろな形があります。
事業をやられている方。
給与収入がある方。
いわゆる労働者として働いている方。
不動産を持っている方。
金融資産を持っている方。
人によって、いろいろなパターンがあると思います。
サラリーマン時代で考えると、お給料がまずあります。
それに加えて、投資信託とか株式とか、そういった金融資産を持って、配当や分配金を得る。
この二本立てというのは、比較的考えやすいのかなと思います。
不動産を持っている人であれば、不動産賃貸収入というのもありますね。
税理士の場合も同じ
今、私は税理士です。
税理士の場合も、考え方としてはサラリーマンの方と同じ部分があります。
税理士業の収入がある。
そこに加えて、金融資産を持つ。
不動産を持つ。
自分で別の事業を起こしてみる。
そういうパターンもあるのかなと考えています。
一つの仕事だけで収入を作るのではなくて、いくつかの収入源を持っておく。
それができると、精神的にもだいぶ違うのかなと思います。
自分で事業を何個も立ち上げる
一番リスクもありつつも、安定させれば強いなと思うのが、自分で事業を何個も立ち上げるという形です。
これは相当、育成力が強くないとできないのかなという印象があります。
自分がいなくても事業が回る。
そこにいるスタッフの人たちが、自分たちで考えて動ける。
代表者は、売上と報告だけを聞く。
そういう状況にまで育て上げることができれば、相当収入の柱としては強いのかなと思いました。
ただ、これは簡単ではないですね。
人を採用する。
育てる。
任せる。
管理する。
自分がいなくても回る仕組みにする。
ここまでできて初めて、事業が収入の柱になるのかなと思います。
何で収入の柱を組み立てるか
いずれにしろ、給与にしろ、独立にしろ、たくさん事業を起こすにしろ、何で収入の柱を組み立てていくのかっていうのが大切なんだなと思います。
一つだけに依存するのは、やっぱり少し怖いです。
もちろん、一つの仕事に集中する時期も必要です。
私も今は税理士業を立ち上げている時期なので、まずはここをしっかりやる必要があります。
ただ、将来的には、税理士業だけに依存しすぎない形を考えていきたいです。
収入の柱が複数あると精神的に楽
実際に収入の柱が複数あると、一つに依存しなくて済みます。
こっちがダメでも、向こうから収入がある。
これがあるだけで、精神的にはかなり楽になるのかなと思います。
税理士業で少し売上が落ちても、別の収入がある。
事業の調子が悪くても、金融資産からの収入がある。
給与が減っても、副業や不動産からの収入がある。
そういう状態が作れると、選択肢が増えます。
選択肢が増えると、焦って判断しなくて済みます。
この精神的な余裕は、結構大きいのかなと思います。
一番入りやすいのは金融資産
一番やりやすいのは、金融資産を購入して、そこから配当や分配金を得るという形かなと思います。
もちろん、投資にはリスクがあります。
元本が減ることもありますし、配当や分配金が必ず出るわけでもありません。
なので、特定の商品をすすめるという話ではありません。
ただ、収入の柱を増やす経験としては、金融資産を持つというのが一番入りやすいのかなと思います。
私もその口です。
まずは金融資産を集めるためにも、日々の生活を見直す。
いわゆる入金力を上げていく。
そこからスタートになるのかなと思います。
入金力を上げる
入金力という言葉があります。
収入を増やす。
支出を見直す。
余ったお金を投資や貯蓄に回す。
そういう力ですね。
入金力が上がってくると、自己資金を貯める能力もついてきます。
自己資金を貯める能力がついてくると、よりお金が貯まる体質になるのかなと思います。
お金が貯まる体質になると、次の選択肢が増えます。
金融資産を増やす。
事業に投資する。
不動産を検討する。
仕事を選ぶ余裕を持つ。
そういう方向につながっていくのかなと思います。
依存先を減らしていく
複数の収入源があるというのが理想です。
それは、単にお金を増やしたいという話だけではありません。
一つの収入に依存しすぎない。
一つの仕事に縛られすぎない。
一つの環境に振り回されすぎない。
そういう意味でも大事なのかなと思います。
私自身、今は税理士業をしっかりやる時期です。
ただ、その先には、税理士業だけに依存しない形も考えていきたいです。
金融資産。
別の事業。
場合によっては不動産。
何が自分に合うかはまだわかりません。
ただ、収入の柱をどう組み立てていくか。
これは今後も考えていきたいテーマです。
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