自由業として、さらに自由に活動するには

税理士という自由業で、さらに自由に活動するにはどうすればいいかっていうことを考えます。

私は税理士なので、自分の事務所をどう経営するかは自分で決めることができます。

広告費をどれだけかけるか。

何にお金を使うか。

どのソフトを使うか。

どの仕事を受けるか。

どこまで自分でやるか。

そういったことを、自分で決めることができます。

なので、私自身がどうやればいいかっていうのは、もう全部自分次第というところがあります。

ただ、そこを中途半端にしてしまうと、どんどん身動きが取れなくなってしまうというのもありますね。

目次

自由になるには固定費をかけない

では、自由になるってどういうことか。

そこを考えると、基本的に固定費をかけないというのが一番なのかなと考えています。

固定費が増えると、毎月必要な売上も増えます。

毎月必要な売上が増えると、仕事を選びにくくなります。

仕事を選びにくくなると、自由業なのに自由じゃなくなっていきます。

だから、自由に動きたいのであれば、固定費をなるべく小さくしておく。

これがかなり大事なのかなと思っています。

事務所は借りている

本来であれば、固定費をかけないという意味では、事務所を借りないで自宅で開業するという選択肢もありました。

ただ、私は家賃を払って事務所を借りています。

これは、自宅に営業マンとかが来られたら嫌だというのが一番の理由です。

あとは、家がもう狭くて、事務所として使えないというのもあります。

なので、ここはもう仕方がないのかなと思っています。

固定費を削ると言いながら、事務所家賃はかかっています。

ただ、自分にとって必要な固定費だと判断しているので、ここは受け入れています。

研修費やソフトウェア代

あとは研修費だったり、ソフトウェア代ですね。

私の場合は、TKCとマネーフォワードにそれぞれ支払いをしています。

この辺がなくなれば、だいぶ楽になるのかなとは思います。

もちろん、何でもかんでも削ればいいという話ではありません。

必要なものは必要です。

事務所運営のインフラとして必要なものもあります。

ただ、本当に必要なのか。

今の自分に必要なのか。

惰性で払い続けていないか。

そこは定期的に見直していきたいです。

税理士会費は仕方がない

あとは税理士会費です。

これはもう、税理士として仕事をする以上、仕方がない固定費なのかなと思います。

自分の判断で簡単にやめられるものではありません。

なので、ここは受け入れるしかないかなと。

削れる固定費と、削れない固定費があります。

削れないものは仕方ない。

その代わり、削れるものについては、できるだけ身軽にしておきたいです。

固定費を削った先にあるもの

可能な限り固定費を削っていった先に何があるか。

売上のほぼほぼすべてが、自分の手元に残るという理想的な状態です。

もちろん、税金もありますし、完全に全部残るわけではありません。

ただ、固定費が少なければ少ないほど、売上に対して自由に使えるお金は増えます。

そうなれば、自分が本当に必要なものにお金を使えるようになります。

これがあるといいな。

これは投資した方がいいな。

これは自分の活動の幅を広げてくれるな。

そう思えるものにお金を使えるようになる。

そういういい循環が生まれるのかなというふうに考えています。

開業したばかりなので、まだ方針が決まりきっていない

今はまだ開業したばかりです。

いろいろと方針が決まりきっていないところがあります。

何を残すか。

何をやめるか。

何にお金を使うか。

どこまで固定費をかけるか。

そこを今、試行錯誤しているところです。

ただ、それが決まってくれば、あとはもうゴリゴリと固定費を削っていく。

本当に自分が必要なもの。

これがあれば十分だというもの。

そういったものを選んで使っていければなというふうに考えています。

自由でいるために、身軽でいる

自由業だからといって、何もしなくても自由でいられるわけではありません。

固定費が増えれば、売上を追いかける必要があります。

売上を追いかけすぎると、仕事を選びにくくなります。

仕事を選びにくくなると、自分の時間も減っていきます。

なので、自由でいるためには、身軽でいる必要があるのかなと思います。

固定費をかけない。

必要なものだけ残す。

自分で決める。

中途半端にしない。

税理士という自由業で、さらに自由に活動するには、結局そういうところから考えていく必要があるのかなと思っています。

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