今、息子の習い事の体験会に参加しています。
参加していると言っても、私自身は遠くで見ているだけなんですけれども。
珍しくですね、息子の方が順応して参加しているように見えます。
1時間ぐらい経過しているので、ちょっと疲れているようなところも見えてきています。
ただ、なんとかなるかなという感じです。
目次
走り方教室の体験会
内容は、走り方教室です。
リレーとか短距離走のスクールですね。
もともと小学校でリレーをやった時に、自分よりも速い子がいたようです。
その時に、
「速いとかっこいいな」
「リレーで後ろから抜くのかっこいいな」
という話をしていました。
なので、一度、体験の前に遠くから教室の様子を眺めさせました。
それで少し雰囲気を見てもらってから、今回体験会に参加させたような感じです。
本人が楽しければ、それが一番
見ていると、小学1年生から下の学年の子たちも参加しているような感じでした。
息子も、最初はどうかなと思っていましたが、思ったよりちゃんと参加しています。
親としては、あれこれ考えてしまいます。
続くかな。
疲れすぎないかな。
他の子とうまくやれるかな。
本人は楽しいのかな。
いろいろ気になります。
ただ、結局は、子どもがどれだけ楽しかったって思ってくれるかどうかですね。
本人が楽しければ、それが一番かなと思います。
遠くから見ているだけ
私は遠くから見ているだけです。
あまり口を出さずに、様子を見ています。
こうした方がいいとか、もっと頑張れとか、そういうことを言いたくなる気持ちもあります。
でも、まずは本人がどう感じるか。
楽しかったのか。
またやりたいと思うのか。
そこを大事にしたいなと思っています。
速いとかっこいい。
リレーで後ろから抜くのかっこいい。
そういう単純な気持ちから始まるのも、いいのかなと思います。