おはようございます。
今日のブログネタは、「目覚めてはみたものの」というお話をしようと思います。
今日、7月22日水曜日です。
私は朝2時に起きることができました。
少し溜まっていた仕事を2時間ほどで一区切りさせて、今4時11分なんですけれども、これから何をしようかなというところです。
もう一回眠るでもいいんですけれども、ちょっとこのまま起きてみようかなと思っています。
自由な時間に何をするか
自分自身の自由な時間、空いた時間に何をするかというのを考えて、実行していかないといけないのかなと考えています。
自由な時間があるのは非常に喜ばしいことです。
ただ、自由すぎて何をしていいかわからないというようなジレンマに、今陥っています。
時間がない時は、
「時間さえあれば、あれをやりたい」
「もう少し自由な時間が欲しい」
と思います。
でも、実際に自由な時間ができると、今度は何をすればいいのかわからなくなるんですね。
結局、仕事をしそうになる
結局何をやるかというと、仕事をしそうになるんですね。
仕事をする。
それでもいいんですけれども、今ある仕事を片付けるだけではなくて、今後の仕事の準備に時間を当てようとしてしまいます。
この前のブログでも少し書いたんですけれども、税理士の周辺業務には、行政書士だったり、社会保険労務士でないとできない仕事があります。
時間があるので、
「じゃあ、その勉強をしてみようか」
「資格取得に向けて受験勉強してみようか」
というふうに思ってしまうんですね。
すでに私は税理士である
それ自体は悪いことではないと思います。
新しい知識を身につけることも、資格を取ることも、できる仕事を増やすことも、悪いことではありません。
ただ、すでに私は税理士です。
それなりのキャリアも踏んだ上で、今ここにいます。
なので、税理士業を伸ばす。
そっちに力を注ぐ。
それが経営戦略、人生戦略上いいということは、頭ではわかっています。
ここで安易に、
「行政書士もやろう」
「社会保険労務士の資格も取ろう」
と動き始めると、私一人で運営していきますから、パンクする可能性が非常に高いです。
しかも、全くの専門外に参入することになります。
行政書士については、税理士には行政書士となる資格がありますが、実際に業務をするには登録などが必要です。
登録したとしても、実務がすぐにできるわけではありません。
どこまで対応できるのかという問題もあります。
資格試験の勉強ってわかりやすいんですよね
こんなことを、時間が空くたびに考えてしまいます。
何かそれを紛らわせるようなことをしたいなと思っています。
資格試験の勉強ってわかりやすいんですよね。
目標が明確です。
やることも明確です。
テキストを読む。
問題を解く。
覚える。
試験を受ける。
もちろん、必ず合格するものではありません。
難関資格なので、落ちる可能性もあります。
それでも、目標に向かって進むプロセスというのが明確なので、時間が空くと頭の中によぎってしまいます。
資格を増やす以外の方法
ただ、資格を増やすことだけが、専門性を高める方法ではないと思います。
今の税理士業をもっと深くする。
お客様との関わり方を考える。
経営や財務について勉強する。
業務を効率化する。
今ある知識や経験を、もっと使える形にする。
そういう別のアプローチで、自分の専門性を高めていく方法もあるはずです。
たぶん、今の私に必要なのはそちらなんだと思います。
ただ、資格試験ほど目標や進み方が明確ではないので、何をすればいいのかが少しわかりにくいんですよね。
暇な時間が少なければ考えなくて済む
暇な時間が少なければ、そういったことを考える必要もないので、いいのかなと思う時もあります。
仕事が忙しければ、目の前のことをやるだけです。
子どもたちと過ごしていれば、その時間に集中します。
でも、少し自由な時間ができると、
「何か勉強しなければ」
「新しいことを始めなければ」
「この時間を無駄にしてはいけない」
という気持ちが出てきます。
自由な時間なのに、自由に過ごせていない感じもします。
自分の心と、将来どうなりたいのか
今は4時11分です。
仕事は一度、一区切りつきました。
もう一度眠ってもいい。
本を読んでもいい。
何もせずに過ごしてもいい。
それでも、また仕事や資格のことを考えています。
目覚めてはみたものの、これから何をしようかなというところです。
自分の心と、将来自分がどうなりたいのか。
資格を増やしたいのか。
税理士としての専門性を深めたいのか。
それとも、仕事とは違うことに時間を使いたいのか。
そこを少しずつ考えていこうかなと思っています。