農業事業者向けのセミナーを担当することになりました

今度、税理士会の関係で、農業事業者向けにセミナーをすることになりました。

具体的にいつというのは、いったん伏せておこうと思います。

おそらく税理士会で担当の会員の人たちが持ち回りでやったり、やってくれる人を探してやったりするような感じなのかなと思います。

私は宇都宮支部なので、そこを管轄しているところに行く予定です。

目次

持ち時間が2時間ある

話を聞いてみると、持ち時間が2時間あるとのことでした。

内容は源泉所得税がメインです。

今回、基礎控除とか通勤手当の改正があるので、それを少し手厚くフォローするような感じという指示は受けています。

ただ、基本的には自由にやっていいですよ、という感じでした。

問題は、2時間あるということなんですね。

改正論点だけでは2時間は埋まらない

改正論点だけでも、しっかり丁寧に説明すれば、それなりの時間にはなります。

ただ、それでもせいぜい15分とか20分が限界かなと考えています。

基礎控除の話。

通勤手当の話。

源泉所得税への影響。

そういったところを丁寧に説明したとしても、それだけで2時間はなかなか難しいです。

あとは記帳内容ですね。

毎回参加している人にとってはつまらない話になるかもしれませんが、記帳指導だったり、基本的なところをテキストと口頭ベースで行う形になるのかなと思います。

自己紹介は控えめにする

自己紹介も一応するとは思います。

ただ、今回は会の担当として出ています。

なので、自分自身を売り込むような自己紹介は良くないと考えています。

自分の事務所の宣伝をする場ではありません。

そこは控えめにしつつ、必要最低限の自己紹介にしようかなと思っています。

納期の特例の話も入れたい

時期的には、もうすぐ納期の特例があります。

なので、その納期の特例の話も入れたいなと思っています。

源泉所得税がメインのセミナーですし、農業事業者の方にとっても、従業員や専従者給与、報酬などが絡む場合には関係してきます。

制度の説明だけではなくて、

いつまでに何をするのか。

何を集計するのか。

納付方法はどうするのか。

そういった実務的な話も入れられればいいのかなと思っています。

質疑応答の時間をどうするか

2時間あるので、質疑応答の時間も取ることになると思います。

ただ、意外と質疑応答の時間を長くすると、手が挙がらなかったときにどうしようかっていう問題が生じます。

「何か質問ありますか」

と言って、誰も手を挙げない。

これは結構怖いですね。

だからといって、こちらがテンポよく喋ってしまうと、1時間ぐらいで終わってしまう可能性があります。

今のところ、そんな見込みです。

何を喋ろうかなっていうのを、今考えているところです。

セミナーを考える人は大変

これ、セミナー考える人ってやっぱり大変ですね。

ぶっつけ本番でやるわけにもいかないです。

1回通しで喋る必要まではないのかもしれません。

ただ、何をどのくらい喋るかっていうのは、自分の中でスケジューリングして臨まないと、結構大変なことになるかなというふうに考えています。

2時間あるから大丈夫というより、2時間あるからこそ大変です。

短すぎても困る。

長すぎても聞いている方が疲れる。

専門的すぎても伝わらない。

簡単すぎても物足りない。

そのバランスをどう取るかですね。

これも経験としてやってみる

正直、まだどう組み立てるかは考え中です。

源泉所得税。

基礎控除や通勤手当の改正。

納期の特例。

記帳指導。

質疑応答。

このあたりを組み合わせながら、2時間をどう使うか考えていくことになります。

これも経験なので、いろいろここから勉強していければなと考えています。

セミナーを聞く側ではなく、話す側になると、見えるものも変わりそうです。

2時間をどう組み立てるか。

今のところは、そこが一番の悩みです。

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