娘の手術が終わりましたという話をしようと思います。
先日の7月14日、火曜日にですね、娘の臍ヘルニアの手術がありました。
臍ヘルニアというのは、おへそ、いわゆるでべそなんですけれども、おへその下にある腹壁に穴が残っている状態です。
その穴から、腸などがおへその皮膚の下に押し出されることがあるという説明を受けていました。
娘は、生まれた直後から臍ヘルニアと診断されていまして、今回7月に手術を行いました。
本当は5月に手術する予定だった
本当は5月に手術をする予定でした。
ただ、手術の直前に娘が体調を崩してしまいまして、延期になりました。
それで、今回7月になったという状況です。
手術は地元の大学病院で行われました。
全身麻酔での手術でしたが、特にトラブルもなく終わりました。
まずは無事に終わって、本当によかったです。
全身麻酔での手術
全身麻酔なので、子どもの体にも負荷はかかると思います。
娘の場合は、マスクから麻酔薬を吸って眠るという説明だったと思います。
私は実際にその場面を見ていないので、詳しいことまではわかりません。
全身麻酔中は呼吸が弱くなることがあるため、気管に管を入れて、手術中の呼吸を補助するという説明も受けました。
手術自体は1時間ぐらいだったと思います。
実際にも、そのような形で手術をしていただいたのだと思います。
手術が終わってからが大変そうだった
手術は無事に終わりました。
ただ、手術が終わった後は、麻酔がまだ残っていて、ずっとぼーっとしているような状態でした。
気管に管を入れていた影響なのか、結構喉が痛そうな感じでしたね。
手術の翌日ぐらいまでは、おへそよりも喉の方を気にしていて、そちらの方が大変そうに見えました。
もちろん、おへその方も麻酔が切れてくると、ズキズキと痛むようでした。
起きては泣いて。
また少し眠って。
起きては泣いて。
そんな状況でした。
夫婦二人でなだめていました
私と妻の二人で病院にいて、娘の体をさすったり、なだめたり、抱っこしたりということを繰り返していました。
何をしても完全に痛みをなくしてあげられるわけではありません。
ただ、そばにいて、できることをするしかないという感じでした。
本人がどこまで状況を理解しているかはわかりません。
目が覚めたら体が痛くて、喉も痛くて、慣れない病院にいる。
2歳の娘にとっては、かなり大変だったと思います。
無事に戻ってきてよかったです
それでも、手術が無事に終わって、娘が戻ってきてくれてよかったです。
手術前は、問題なく終わるだろうと思っていても、やっぱり不安はあります。
全身麻酔ですし、実際に手術室へ入っていくと、親としては何もできません。
待つことしかできません。
だからこそ、手術が終わったという連絡を受けて、実際に娘の顔を見ることができた時は安心しました。
無事に戻ってきてよかったです。
あとは再診を待つ
あとは、1週間後に再診があります。
そこで傷の状態などを診てもらう予定です。
おそらく特に問題はないと言ってもらえるのではないかと思っています。
再診が終わって、問題がなければ、少しずつ自由にお風呂に入ったり、普段どおり動いたりできるようになるのかなという状況です。
まだ完全に終わったわけではありません。
ただ、一番大きな手術は無事に終わりました。
まずは娘にゆっくり休んでもらいながら、元の生活に戻っていければいいなと思っています。